自己の主(ぬし)は自己と知るは賢者 他者が主(ぬし)と思うは愚者
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瞑想が初めての方は、こちらを読んでから、やってみてくださればと思います。

2020年10月のテーマは

自己の主(ぬし)は自己と知るは賢者 他者が主(ぬし)と思うは愚者

という言葉です。

意味は賢い者は、自分の為、すべき行為を、全て自分で決定しますから自分の主人公は自分であると知っています。しかし自分では決定できず、他者から命令されたことにも承認出来ずにいる愚かなる者は、自分ではなく他人の方が力があると思い違いをしています。

あなたの人生を振り返って

これまでの人生を自分の努力で切り開いてきたと感じますか?それとも自分ではなく他者に振り回されて生きてきたと感じているでしょうか?

静かに目を閉じて(3分間)瞑想の中で自分の気持ちを確かめてみてください。

これまでの人生の中で他人に動かされそうになったあなたが自分の言動をきちんと自分で決定して「自己の主(ぬし)となった体験を思い出し瞑想の中で自分を褒めてあげてみてください」